食育(お魚解体ショー)

先月食育の一環として、給食の先生によるお魚クイズや解体ショーを行いました。

まずは普段給食で食べているお魚について写真を使ったクイズがありました。給食で出てくる切り身の状態の魚の姿とは違い、魚そのものの写真を使ったクイズだったため、「何だろう?」と迷っていたきりん組・らいおん組さんでした。中には、「この魚は?」というクイズでカジキマグロの写真が出てくると「サメ!!」「クジラじゃない?」という声も上がっていて、とても微笑ましかったです。

魚本来の姿で出てくる写真では見慣れていないということもあり、すぐに答えが出ませんでしたが、給食の先生が調理された料理の写真を見せてくれると「あじ!」「カレイ!」などと魚の名前を答えることができていました!

調理された魚を見て、元の姿の魚を想像しながら繋ぎ合わせて答えていく子どもたちに職員も驚きでした。

クイズの後は実際に子どもたちの目の前で「アジ」の解体ショーがスタートしました。子どもたちに切る前の魚に触ってもらうと、「プニプニしてる」「なんか変なにおいだな…」「目が気持ち悪いよ」と子どもたちなりに感じたことをお話していました。

給食室の先生に魚の中にあるエラや心臓など一つひとつ丁寧に教えてもらい、みんな興味津々に解体されていく様子を見ていました。

いつも食べている切り身になる前の魚の姿を見たことで、子どもたちも発見や不思議さを感じたり、「命を頂いている」ということを知るいい機会になったのではないかと思います。

その日の給食メニューは「アジのかばやき」でした。

とても美味しかったね♪ごちそうさまでした。