昨年12月に味噌づくりをしました。
きりん・らいおん組は2回目、ぱんだ組は初めての挑戦!!

まずは大豆の匂いや形を観察しました。「この前と同じ匂いがする…」ときりん・らいおん組さん。ぱんだ組さんは柔らかい大豆を興味津々に見ながら、一生懸命匂いをかいでいてその姿が微笑ましかったです。

次はグループごとに分かれて袋に入った柔らかい大豆をつぶしていき、塩麴を入れてさらに混ぜていきます。
この作業がなかなか大変なようで順番に交代してやったり、みんなで息を合わせてつぶしていったりとグループごとにやり方が違う姿も見ていて面白かったです。

つぶした大豆を丸めていき、味噌桶にきりん・らいおん組さんが代表して入れました。桶の底をめがけて思い切り投げて入れていきます。


ぱんだ組さんは全部入った味噌をラップの上からさらに押し込んでくれました。

全部入れ終わり、「美味しくなりますように…」とみんなでお願いをして味噌づくりが終了しました。
来年の夏に手作り味噌が完成予定です!!
「夏祭りで食べれるかな~」「上手くできるかな~」と今から待ち遠しいようです。
らいおん組さんは1年生になって夏祭りに遊びに来たときに…♪