子どもたちの発想や創造には
日々驚かされることが多く、そこから先生たちも
ヒントをもらう事もあります。
新聞紙で、剣や紙鉄砲、紙飛行機と思い思いのものを
作っている中で、ふと子どもから「縄跳び作りたい」と
声が聞こえました。新聞紙をクルクル丸めた棒を1本手に持っていたので
「縄跳びは長くすると跳べるよね」「どうしたら長くなるかな」と
声をかけると「あっ」とひらめいたようで作り始めました。
棒を3本作りテープで繋げ、縄跳びが完成。

自分で作り、作ったもので遊ぶことが出来た嬉しさが表情に表れていました。
また、お家でのお掃除している姿からなのか、
クイックルワイパーを自分で作り、お掃除ごっこが始まりました。

子どもの発想を見て、先生たちも思わず笑顔がこぼれました。
大人では思いつかない事もあり、日々子どもの発想に驚かされます。
また、ヒントを少し出すことで、子ども自身で創造する力が身に付いてきます。
子どもたちの柔らかい発想と想像力の素晴らしさを
感じることが出来た1日でした☆