夏の風物詩会🎐

「流しそうめんってなぁに?」

今年の夏の風物詩が「流しそうめん」に決まり、子どもたちから声があがります!

流しそうめんを行っている写真を子どもたちが見ると、「どうやってやるんだろう?」と疑問が浮かびました👀

「これ、竹からできているんだよ。」「そうめんが流れてくるんだよ。」という先生の話に、

「竹ってなあに?」という疑問がさらに生まれました。

 

そこで、「実は、たけのこがニョキニョキと大きくなると竹になるんだよ。」と子どもたちに伝えることに😊!

たけのこがぐんぐん大きくなると、竹になることを知った子どもたちは、

「え!たけのこが流しそうめんに変身するの!?」「たけのこ大好き!」と驚きの声があがりました(笑)

 

次に実際に流しそうめんごっこをして、特訓開始🔅

緑や透明の筒のコースに本物のそうめん、、、ではなく「白いひも」を流します!

「流すよー!」

「いいよ!うまく取れるかな?」

「今だ!ゲット!」

流れてくる紐をフォークやトングを使用してゲットです!

さぁ、本番は上手くすくえるかな?

 

当日、園庭には子どもたちの手作りの風鈴が並びました🎐

涼しげな音が園庭に響きます♪

さぁ、いよいよ楽しみにしていた流しそうめんのスタートです!

そうめんが流れてくると、、、

「きたきた!」「僕が取る!」とお話しながら、流れてくるそうめんに全集中!

時折みかんも流れてきて、みかんを狙う子も😆♪

「いっぱい取れたよ😊」とたくさんの笑顔が溢れます♪

 

すくったそうめんは、カップのつゆにつけて

「いただきまーす!」

「最高においしい!」

「もう一回そうめん取ってくる!」

自分ですくったそうめんのお味は格別のようです😋

 

当日まで、イメージを膨らませながら期待感溢れる日々を過ごしていた子どもたち。

風鈴の音に耳を澄ませながら本物の竹で楽しんだ流しそうめんは、子どもたちにとって、

特別な夏の思い出の一つになったのかなと思います🔅

 

1歳児クラスのお部屋では、、、

とても大きなスイカが登場しました!

子どもたちは「これなあに?」と不思議そうな表情で見つめます。

先生が「すいかだよ」「大きいね」などと伝えると、子どもたちから触ってみたいと手が伸びてきました♪

小さな手ですいかをなでなで。

「つるつる♪」「つめたい!」と、不思議な感触を楽しんでいます。

中にはスイカを叩いてみる子も!

「ポンポン」といい音が鳴ると、まるで太鼓を叩いているみたい😆

嬉しそうに何度も叩いて音を楽しんでいました♪

最初はこれなあに?と不思議そうにしていた子どもたちも、すいかにたくさん触れて、

「すいか♪」「大きい♪」と嬉しそうにお話していました😊

まるでスイカとお友だちになったみたいです♪

 

これからもその季節ならではの体験や経験を大切にしていきたいと思います♪