9月1日は防災の日ですね。
園では9月15日に防災の日にちなみ、防災食を食べる
経験をしました。
各クラスでは、地震や火事、災害で
いつもの給食やおやつが作れなくなってしまった時に
食べる事を説明し、真剣に話を聞く姿が見られました。

この日はハンバーグとご飯とコーンスープ。
普段とは違う食事に興味津々でした。

いざ食べ始めると、「いつもと違う味がする!」
「お皿も紙のお皿を使うの?」とお友だちや保育者に
感じたことを話したり、質問をしたりと様々でした。

お家では日頃、防災食を食べる機会が中々ないので
年に1度の防災食ですが、子どもたちも良い経験になったように感じました。
園では月に一度、様々な想定をした避難訓練も行っています。
いざという時に動けるように、日頃から経験をしておくことが大切ですね。