毎年幼児クラスで行っているボディペインティングを今年も開催しました♪
ぱんだ組は初めてのボディペインティングとなりましたが、ドキドキ・ワクワクしている様子でした。
きりん・らいおん組は昨年も経験しているので、「早くやりたい!」「私は全部に絵の具つけちゃうんだから!」と張り切っていました。
2グループに分かれて、いよいよボディペインティングがスタート!

最初は「触っていいのかな…?」と恐る恐る絵の具に近づき、大きな模造紙に筆やタンポを使って描いていましたが、段々と慣れてくると「手に塗って、スタンプしよ!」「足に塗るぞ~」などと全身を使ってダイナミックに楽しんでいた子どもたちでした。

「塗ってあげる~♪」と保育者にも”ノリノリ”で手や足に絵の具を塗ってあげる姿が、微笑ましかったです。

今年はボディペインティングで色塗りをした模造紙を繋ぎ合わせて木を作り、そこに子どもたちが折り紙で作ったカブトムシやクワガタを貼り、夏を感じることが出来る大きな木が完成しました!

普段は出来ない体験を子どもたちは友だちや保育者と一緒にダイナミックに楽しんでいて、また一つ素敵な思い出が増えたのではないでしょうか。